健康情報局

おなか情報局 うんち(便)ってなに?

口から入った食物は、消化管という1本の管を通り、最後には肛門からうんち(便)として出ていきます。食物がうんち(便)になるまで、お腹の中でどのようになっているのでしょう。

うんち(便)を分析

消化管での消化・吸収の後に排泄されるうんち(便)は、健康な人ではバナナ状。7~8割が水分です。残りの3分の1が腸内細菌で、生きている細菌やその死骸です。
あとの残りは、消化管で吸収されなかった食べかすや古くなって腸から脱落した細胞などが含まれます。
うんち(便)の色が黄褐色なのは、十二指腸に排出された胆汁の色素ビリルビンによるものです。このビリルビンは腸内の状態によって色が変わります。腸内が善玉菌優位で酸性なら黄色みを帯びた黄褐色に、悪玉菌が繁殖しやすい環境のアルカリ性なら黒っぽい色になります。

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