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「低濃度二酸化塩素ガスをラットに6 ヵ月間投与と2 週間の回復期間を設けた吸入毒性試験」についての研究論文を学術雑誌“Journal of Occupational Medicine and Toxicology” Vol. 7 に発表しました |
2012/02/24 |
当社は、「低濃度二酸化塩素ガスをラットに6 ヵ月間投与と2 週間の回復期間を設けた吸入毒性試験」についての研究論文を学術雑誌“Journal of Occupational Medicine and
Toxicology” Vol. 7 に発表しました。
今回の研究では、微生物に対して有効とされる濃度※を超える0.1 ppm の二酸化塩素ガスを、ヒトの日常生活を模倣するために、餌ならびに水を自由に摂取できる無拘束条件下に飼育したラットに6
ヵ月間連続全身暴露した結果、毒性のみられないことが確認されました。当社では空間のウイルス・菌を除去する低濃度二酸化塩素ガスによる衛生管理商品『クレベリンゲル』の安全性の確認を続けて参りましたが、あ
らためて低濃度二酸化塩素ガスに毒性がみられないことを確認いたしました。
※0.02 ppm の二酸化塩素ガスで空中のウイルス、菌を99%除去できることを確認しています。
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『インフルエンザ危機、パンデミック対策 二酸化塩素を用いた、強毒型新型インフルエンザ(H5N1)への備え』について |
2012/02/15 |
低濃度二酸化塩素ガスを用いた強毒型新型インフルエンザ(H5N1)への備えについての論文:タイトル『インフルエンザ危機、パンデミック対策 二酸化塩素を用いた強毒型新型インフルエンザ(H5N1)への備え』 、著者 大幸薬品 柴田高、早稲田大学 田辺新一・堤仁美が、雑誌「クリーンテクノロジー」 2011年6月号 日本工業出版発行に掲載されました。ぜひご覧ください。
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