会社情報

ご挨拶

代表取締役社長 柴田 高

当社は私の祖父 柴田音治郎が1946年に設立し、「健康」というお客様の大きな幸せを提供する企業であり続けたいとの思いをこめて「大幸薬品」と命名いたしました。

胃腸薬の『正露丸』ならびに『セイロガン糖衣A』を主力製品とした医薬品事業と、設立60年の2006年を機に本格展開を開始した『クレベリン』を主力製品とする感染管理事業を2本の柱としております。

医薬品事業の『正露丸』は日露戦争の開始2年前の1902年に発売され、その後、当社が1946年に製造販売権を継承いたしました。発売以来100年以上の間、有効成分である木(もく)クレオソートの有効性や安全性、ならびに新たな薬効の研究を重ねてまいりました。その結果、100年以上も受け継がれ、また現代にも必要な薬であることが科学的に実証されるに至っております。

感染管理事業の『クレベリン』は、「除菌・消臭・ウイルス除去剤」で、物体・空気の除菌を行なう製品となっております。主成分の「二酸化塩素」は「次世代の消毒剤」と言われていましたが、当社の特許技術で濃度をコントロールすることにより製品化が可能となりました。様々な感染症の発生により、高まりを見せているお客様の衛生に対するニーズにお答えできるよう、今後も研究開発ならびに製品提供を進めてまいります。

当社は、製品やサービスを通して、お客さまから真に「ないと困る」と思っていただける会社となるべく、今後も研究からもの作りまで真摯に一貫してお客様の幸せを追い究めてまいります。

代表取締役社長 柴田 高

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