
「征露丸」は日露戦争中に、大陸に進軍した大日本帝国陸軍の胃腸薬として使用されていました。露国(ロシア)を征伐することと、将兵の士気高揚の意味をあわせて命名されたといわれています。初代の日露戦争当時の製品名は「忠勇征露丸」といい、その後、「正露丸」と名前を変え、現在にいたっています。
日露戦争の頃から、100年以上にわたって皆さまに愛され続けているのです。

| 1902年 (明治35年) |
中島佐一氏が「忠勇征露丸」の『売薬営業免許の証』を大阪府から取得 |
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| 1904年 (明治37年) |
日露戦争時に日本軍で征露丸として製造、陸海軍に配布される |
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| 1946年 (昭和21年) |
大幸薬品株式会社創立者 柴田音治郎が「忠勇征露丸」の製造販売権を継承 | ![]() |
| 1949年 (昭和24年) |
「忠勇征露丸」から「中島正露丸」に名称変更国際関係上、ロシアを征するという意味の名称はよくないということで、「征」を「正」に改めました。 |
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| 1954年 (昭和29年) |
「中島正露丸」から「正露丸」に名称変更この頃から「正露丸」となりました。当時の「正露丸」は、現在の「正露丸」とは含有する生薬成分が違っていました。 |
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| 1957年 (昭和32年) |
「セイロガン糖衣A」の原型となる「セイロ」発売「セイロガン糖衣A」の発祥となったもので、丸剤を糖衣コーティングしたものでした。 |
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| 1966年 (昭和41年) |
「セイロガン糖衣」発売「セイロガン糖衣A」の原型です。「セイロガン糖衣A」とは含有する成分が少し違っていました。 |
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| 1967年 (昭和42年) |
「強力正露丸」発売当時の「正露丸」に乾燥酵母などを加えた成分で、“強力整腸薬”として販売していました。 |
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| 1972年 (昭和47年) |
現在の「正露丸」の原型となるパッケージ登場 |
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| 1981年 (昭和56年) 1983年 (昭和58年) |
「正露丸」新成分に変更「正露丸」新パッケージ登場 この頃に、現在の「正露丸」の成分、パッケージになりました。 |
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| 1981年 (昭和56年) |
「セイロガン糖衣A」発売
現在の「セイロガン糖衣A」の成分、パッケージ原型が登場しました。 |
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| 1985年 (昭和60年) |
「正露丸」携帯用 発売
レジャーや出張に携帯したいというご要望にお答えして、持ち歩きに便利なハンディーケース入りの携帯用を発売。当時は、4色のケースを取り揃えていました。 |
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| 1992年 (平成4年) |
「セイロガン糖衣A」PTP包装 発売 |
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| 2002年 (平成14年) |
「おかげさまで100周年」パッケージ登場1902年の「忠勇征露丸」販売開始から100年を記念して、限定パッケージが登場しました。 |
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| 2004年 (平成16年) |
「正露丸」18粒 発売
一人暮らしの方やオフィスに常備しておきたいという方向けに「マイ正露丸」として小容量タイプ(大人2日分)が登場しました。 |
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| 2004年 (平成16年) |
「セイロガン糖衣A」新パッケージ登場
従来のものから増量、残量がわかりやすい透明のビンへ、携帯時の服用を考慮したPTP包装へ、お客様の使用にあわせたパッケージにこだわりました。 |
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| 2006年 (平成18年) |
「セイロガン糖衣A」携帯用発売
今まで使用するのに抵抗のあった女性や若者向けに、Pockerable & Smart なピルケース入りの「セイロガン糖衣A」が新登場しました。 |
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