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論文

2009.9.25

二酸化塩素

低濃度二酸化塩素ガスの効果に関する研究論文が、医学専門誌“International Journal of Medicine and Medical Sciences”に掲載されました。
当社が発表した研究論文「学童の欠席に対する極めて低濃度の二酸化塩素ガスの効果(Effect of chlorine dioxide gas of extremely low concentration on absenteeism of schoolchildren)」が、医学専門誌“International Journal of Medicine and Medical Sciences”の2009年7月号に掲載されました。

今回掲載された論文では、風邪やインフルエンザなどの感染症が流行しやすい冬期(1月-3月)の小学校において、学童の累積欠席率(連続38授業日間)を比較したところ、低 濃度二酸化塩素ガス発生器具(『クレベリン G』)を配置した教室(1.5%)のほうが、配置しなかった教室(4.0%)より有意に低下した(p < 0.00001)偶然の発見を報告しています。当初は、 『クレベリンG』を消臭目的で使用していましたが、事後の分析により、教室での器具の配置の有無で使用期間中の学童の累積欠席率に差が見られたことから発見に至りました。


学会

2009.11.5

二酸化塩素

『第58回日本感染症学会・第56回日本化学療法学会(合同学会)』にて学会発表
当社は、2009年10月30日に、東京で開催された「第58回日本感染症学会(東日本地方会学術会)・第56回日本化学療法学会(東日本支部総会)合同学会」にて「 モデル環境内及び部屋内での付着したネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)に対する二酸化塩素ガスの有効性の検討」という演題で、特定の環境下において、二 酸化塩素ガスがネコカリシウイルスに対して除去効果があることを発表いたしました。


2009.10.20

二酸化塩素

『二酸化塩素スプレー』の蚊に対する忌避作用について、『日本衛生動物学会東日本支部会』にて共同発表
当社は、自治医科大学 医動物学 松岡裕之教授と共同研究を行い、2009年10月17日に東京で開催された「日本衛生動物学会東日本支部会」(主催:日本衛生動物学会)にて「 二酸化塩素スプレーの蚊に対する忌避作用について」という演題で、二酸化塩素スプレーがハマダラカに対し、忌避作用とマラリアの発症率について共同発表しました。


2009.7.22

二酸化塩素

『World Summit of Antivirals(北京)』にて発表
当社は、2009年7月18日~7月20日に北京で開催された『World Summit of Antivirals』にて、「呼吸器ウイルス感染症に対する低濃度二酸化塩素の効果(Effect of low-concentration chlorine dioxide gas against respiratory virus infection)」という演題で研究成果の発表を行いました。
発表の中では「空間除菌剤(低濃度 二酸化塩素ガス発生ゲル)配置により小学校生徒の欠席率減少」についても述べられました。

2009.6.4

木クレオソート

『米国消化器病週間(DIGESTIVE DISEASE WEEK)2009』にて発表
当社は、2009年5月30日~6月4日にシカゴで開催された『米国消化器病週間(DIGESTIVE DISEASE WEEK)2009』にて、「 慢性心理ストレスが誘発したラットの大腸運動異常に対する木クレオソートの抑制効果」という演題で研究成果の発表を行いました。

2009.3.31

二酸化塩素

『日本薬学会第129年会(京都府京都市)』にて発表
当社は、2009年3月26日~28日に京都府京都市で開催された『日本薬学会第129年会』にて、「ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)の二酸化塩素ガスによる不活化の検討」と いう演題で研究成果の発表を行いました。

その他

2009年のその他のニュースは現在ありません。

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