製品スペシャルコンテンツ:二酸化塩素分子について

 二酸化塩素分子とは

二酸化塩素は、フリーラジカルによる特異的な酸化作用をもっています。

ラジカル反応による酸化作用 二酸化塩素の構造とフリーラジカル反応

特許 濃度長期保持型二酸化塩素ガス溶存液

二酸化塩素は、常温・常圧では黄色のガス。
従来の技術では、液体に溶存させたときにその濃度を安定化させることが不可能でした。
大幸薬品は、今まで実現できなかった溶液、ゲルの中での安定的な二酸化塩素ガス濃度の“長期保持”に成功しました。


従来の技術によりつくられた他の二酸化塩素製品と区別するため、大幸薬品の特許技術による濃度長期保持型二酸化塩素ガス溶存液の成分 二酸化塩素を、“二酸化塩素分子“と呼んでいます。

※ 特許番号 特許第3110724号

特許技術による二酸化塩素ガス濃度長期保持の成功についてさらに詳しく見る

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従来品との違い

日本において、浄水(水道水など)の処理には、主に塩素や、次亜塩素酸ナトリウムが使用されています。
しかし、有機物の多い水の場合、有機物を塩素化することにより、発癌性物質トリハロメタンを生成してしまいます。
二酸化塩素は、浄水(水道水など)の処理用として使用が認められており、発癌性物質トリハロメタンを生成しにくいという特徴を持っています。
さらに、その除菌力、除菌に対する即効性は、従来品に比べて格段に優れています。1) 1) 高山ら 防菌防黴誌 23,401-406 (1995).

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