効果について
使用方法について
- いつ服用すればよいのですか?
- 連続服用して問題ないですか?
- 妊娠中や授乳中に服用してもいいですか?
- 子供に服用させてもよいですか?
- 他の薬やサプリメントと一緒に服用してもよいですか?
- 正露丸、セイロガン糖衣Aとの併用は問題ないですか?
- どんな下痢の症状でも、服用してもよいのですか?
- この薬を飲んではいけないのは、どんな人ですか?
保管について
- 使用期限は?
- ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)をPTP包装から出して他の容器に入れ替えて保管してもよいですか?
- ピシャット(顆粒タイプ)について、1包を分割して服用した場合、飲み残した分はどうしたらよいのですか?
その他のご質問
効果について
- どのような働きにより、下痢を改善するのですか?
-
ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)とピシャット(顆粒タイプ)に含まれる、日局 タンニン酸ベルベリンが腸内の有害菌を殺菌して異常な腐敗を抑え、腸の粘膜を保護して炎症を抑えます。また、ロートエキスが胃腸の働きをコントロールする神経に作用して腸の過剰な運動を抑え、痛みを抑えることで、腹痛を伴う下痢に効果を発揮します。
さらに、ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)には、腸の過剰な運動を抑え下痢に伴う腹痛を和らげる効果のあるシャクヤク乾燥エキスが配合されています。
- ピシャット錠とピシャットはどう違うの?
- 主に剤型と味が違います。ピシャット錠はフルーツミント風味の口中溶解タイプの錠剤、ピシャットはフルーツ風味の顆粒です。
また、ピシャット(顆粒タイプ)は3才以上のお子様から服用できますが、ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)は15才未満のお子様は服用できません。
どちらも腹痛を伴う下痢、下痢、消化不良による下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、軟便に効能があります。
- 正露丸、セイロガン糖衣Aとはどう違うの?
- 正露丸、セイロガン糖衣Aとの主な違いは、ピシャット錠はいつでも水なしで服用できる口中溶解(錠剤)タイプ、ピシャットは口の中でさっと溶ける顆粒タイプの下痢止め薬です。
その他に、配合されている成分や下痢を改善するメカニズム、服用できる年齢や用法・用量などが異なります。
正露丸、セイロガン糖衣Aと同じく、ピシャット(顆粒タイプ)とピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)には下痢、消化不良による下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、軟便に効能があります。ピシャット(顆粒タイプ)とピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)には腹痛を伴う下痢の効能・効果があります。
- 服用してから、どれくらいで効果があらわれるのですか?
- 効果が現れる時間には個人差があります。服用後しばらくして効果が現れる方もいれば、数日後の方もいらっしゃいます。
数日間(5~6日間)服用しても症状の改善がみられない場合には、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
使用方法について
- いつ服用すればよいですか?
- 下痢や軟便の症状が起こった時に服用してください。ただし、1日3回を限度として、服用間隔は4時間以上おいて服用してください。
- 連続服用して問題ないですか?
- 1日3回を限度として、服用間隔は4時間以上おいて服用してください。
数日間(5~6日間)使用しても症状の改善が見られない場合には、直ちに服用を中止し医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
- 妊娠中や授乳中に服用してもいいですか?
- 妊婦または妊娠していると思われる方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
授乳中の方は服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください。(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります)
また、服用により母乳が出にくくなることがあります。
- 子供に服用させてもよいですか?
- ピシャット(顆粒タイプ)は、3才以上のお子様から服用できます。ただし、3才以上のお子様に服用させる場合には、服用量を間違えないよう、必ず保護者の保護・監督のもとに服用させてください。
ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)は、15歳未満のお子様には使用できません。
- 他の薬やサプリメントと一緒に服用してもよいですか?
- 胃腸鎮痛鎮痙薬や他の下痢止め薬と一緒に服用しないでください。また、ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキスを含有している内服薬を服用している方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
サプリメントとは、これまで問題となった報告はありません。しかし、念のため医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
- 正露丸、セイロガン糖衣Aとの併用は問題ないですか?
- 正露丸、セイロガン糖衣Aも下痢、軟便に効果があるため、併用はしないでください。
- どんな下痢の症状でも、服用してもよいのですか?
- 腹痛を伴う下痢、食あたり・水あたり・消化不良といった食べ物・飲み物が原因で起こる軟便・下痢、ストレスなどの原因で起こる軟便・下痢、といった症状の時に服用していただけます。
ただし、発熱を伴う下痢の症状、粘液便が続く下痢の症状、または血便の症状での服用はしないでください。その他、急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢の場合は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
- この薬を飲んではいけないのは、どんな人ですか?
- 胃腸鎮痛鎮痙薬を服用している方、授乳中の方、今までに本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみなど)を起こしたことがある方は服用しないでください。
また、排尿困難の症状がある方、心臓病や緑内障の診断を受けた方、妊婦または妊娠していると思われる方、高齢者、本人または家族がアレルギー体質の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
詳細につきましては、ピシャット錠添付文書
およびピシャット添付文書
でご確認ください。
胃腸鎮痛鎮痙薬を服用している方、排尿困難の症状がある方、心臓病や緑内障の診断を受けた方については、正露丸、セイロガン糖衣Aの服用をお薦めいたします。
保管について
- 使用期限は?
- 使用期限は、製品の外箱に記載しています。
- ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)をPTP包装から出して他の容器に入れ替えて保管してもよいですか?
- 誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器には絶対に入れ替えないでください。また、ピシャット錠(口中溶解(錠剤)タイプ)は、PTP包装から取り出して置いておくと、湿気を含んで溶けにくくなります。
- ピシャット(顆粒タイプ)について、1包を分割して服用した場合、飲み残した分はどうしたらよいのですか?
- 分包の袋の口を折り返してなるべく湿気を防いで保管し、2日以内に服用してください。湿気を含むと溶けにくくなります。開封後は、できるだけ早く服用ください。
その他のご質問
- ピシャットの名前の由来は?
- 急な下痢でお困りの方のお役に立てるよう「急に起こる下痢を“ピシャット”止めたい」という想いから、名前をつけました。
- どこで購入できますか?
- 全国のドラッグストア、薬局・薬店などでご購入いただけます。
お近くのドラッグストアにない場合は、当社お客様相談係までお問い合わせください。





















