特許技術による二酸化塩素ガス濃度長期保持の成功 | 衛生管理製品シリーズ

 
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 特許技術による二酸化塩素ガス濃度長期保持の成功

従来、安定しなかった二酸化塩素ガス濃度

従来の方法では、二酸化塩素を液体に溶存させたとき、二酸化塩素ガス濃度は時間経過と共に減少してしまうため、その濃度を一定化させることが不可能でした。

従来の二酸化塩素ガス濃度

「安定化二酸化塩素」と呼ばれている成分がありますが、「安定化二酸化塩素」とは商業上使われている名称で、一般的には二酸化塩素がつくられる前駆物質 亜塩素酸塩のことを総称し、二酸化塩素とは別の物質です。

特許技術による二酸化塩素ガス濃度の一定保持

■ 大幸薬品の特許技術

大幸薬品では、「溶存二酸化塩素ガス、亜塩素酸塩、pH調整剤を構成成分とすることで二酸化塩素ガス濃度を一定にできる」という理論により、液体中の二酸化塩素ガス濃度の一定保持化に成功しました。これが、大幸薬品が世界に誇る「二酸化塩素ガス長期保持」に関する特許技術です。
この技術により、今まで困難であった二酸化塩素液剤・ゲル剤の流通製品化が可能となりました。

安定化に成功したの二酸化塩素ガス濃度

・ 溶液中で不安定な二酸化塩素ガスを、特許技術により2年間以上の安定化に成功

■ 他の二酸化塩素製品との違い

  特許二酸化塩素ガス溶存液 純粋二酸化塩素製品 安定化二酸化塩素製品 安定化二酸化塩素に酸を加えた場合
品質の安定性 ◎安定 ×不安定 ○安定 ×不安定
効力 ◎優れている ○優れている ×乏しい △やや優れている
流通性 ◎容易 ×困難 △可能 ×困難

 

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