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論文

二酸化塩素

「二酸化塩素および次亜塩素酸ナトリウムの抗ウイルス活性の評価」に関する研究論文が、科学雑誌“Biocontrol Science”に掲載されました

2010/10/15

当社が共同研究により発表した研究論文が、科学雑誌“Biocontrol Science” 2010, Vol. 15, No.2, 45-49(2010年6月発行)に掲載されました。

論文タイトル:
二酸化塩素および次亜塩素酸ナトリウムのネコカリシウイルス、ヒトインフルエンザウイルス、麻疹ウイルス、イヌジステンパーウイルス、ヒトヘルペスウイルス、ヒトアデノウイルス、イ ヌアデノウイルスおよびイヌパルボウイルスに対する抗ウイルス活性の評価
(Evaluation of the Antiviral Activity of Chlorine Dioxide and Sodium Hypochlorite against Feline Calicivirus, Human Influenza Virus, Measles Virus, Canine Distemper Virus, Human Herpesvirus, Human Adenovirus, Canine Adenovirus and Canine Parvovirus)

今回掲載された論文では、二酸化塩素溶存液の抗ウイルス活性が次亜塩素酸ナトリウムに比べて10倍程度高いことが判明しました。

二酸化塩素

『クレベリン G』が使用された研究成果が論文掲載されました

2010/09/28

当社の衛生管理製品『クレベリン G』を使用して自衛隊中央病院が実施した研究成果が学会誌に掲載されました。

論文タイトル:「二酸化塩素放出薬*のインフルエンザ様疾患に対する予防効果」
掲載誌:日本環境感染学会誌Vol. 25, No. 5 277-280ページ, 2010

* 当社『クレベリン G』を使用

学会

二酸化塩素

「日本防菌防黴学会・第37年次大会」にて学会発表

2010/12/09

当社は、2010年9月28日に、東京で開催された「日本防菌防黴学会・第37年次大会」にて「付着微生物に対する低濃度二酸化塩素ガスの有効性の検討」という演題で、発表いたしました。

二酸化塩素

「第59回 日本感染症学会東日本地方会学術集会 第57回 日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会」にて当社社長 医学博士の柴田 高が二酸化塩素の安全性・有効性について発表しました

2010/11/10

当社は、2010年10月22日に東京で開催された「第59回 日本感染症学会東日本地方会学術集会 第57回 日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会」にて、「空間浄化の新概念」と いうテーマのワークショップに参加し、「低濃度二酸化塩素ガスを用いた空間浄化の新提案」という演題で当社 代表取締役社長 医学博士の柴田 高が発表しました。

二酸化塩素の安全性に関して

二酸化塩素の実使用における有効性に関して

二酸化塩素

「第83回 日本細菌学会総会」にて学会発表

2010/04/14

当社は、2010年3月29日に、神奈川県横浜市で開催された「第83回日本細菌学会総会」にて、 『二酸化塩素ガス溶存液のビブリオ、キャンピロバクター、セレウスおよびピロリ菌に対する抗菌活性について( Antimicrobial activity of chlorine dioxide solution)』という演題で、岡山県立大学、千里金蘭大学と共同発表しました。

その他

二酸化塩素

医学系専門誌「アレルギーの臨床」2010年1月号に寄稿文「二酸化塩素による真菌、ダニ、花粉アレルゲンの低減化」を掲載

2010/01/21

当社は、医学系専門誌「アレルギーの臨床」2010年1月号に「二酸化塩素による真菌、ダニ、花粉アレルゲンの低減化」という題で寄稿をいたしました。
今回の研究では、カビ、ダニ、花粉などのアレルギー対策としての二酸化塩素の新たな用途の可能性を発表しております。


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